いちじくみそ豚丼(川北町)本田味噌本店通販やレシピは?【笑ってコラえて】

こんにちは!しげまるです。

一般人へのインタビューで
面白く盛り上げてくれる番組は
いつも見ていて
編集者の腕の良さを感じます。

一般人でありながら
面白いコメントをできるって
センスありますよね〜。

そんな一般人出演番組として
長寿番組となりつつある
「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」は
2019年2月13日(水) の放送で
石川県川北町に向かいます。

石川県川北町には、
川北町の小峠」さんがいるらしく
そちらもかなり気になります(笑)

ただ、今回は「笑ってコラえて」で
密かに注目しているグルメ情報
について、調べることにしました!

石川県川北町いちじくの産地。

そのため「いちじくみそ」という
一風変わった味噌を使った
豚丼が、地元グルメとして
人気らしいです。

どんな味噌なのか・・・
そして買うことができるのか?!

調べて見ました!

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石川県川北町の「いちじく味噌豚丼」

石川県川北町の
いちじくを使った名物が
いちじく味噌豚丼」!

どのような食べ物なのでしょうか?

調べていたところ
twitterでいちじく味噌豚丼の
写真を発見しました!

ぱっと見は
普通の豚丼・・・生姜焼きの
ようなものが乗っている
ようにしか見えませんね。

どうやら、
「いちじく味噌豚丼」は
「かわきた味噌豚丼」という
名称でも親しまれているということが
わかりました。

「かわきた味噌豚どん」も
「いちじく味噌豚丼」と
内容は同じで、

川北町特産のいちじくジャムと
無添加味噌を混ぜ合わせている
「いちじく味噌」を使って
作られています。

お店によっては、
川北温泉源泉を利用した温泉卵を
乗せて食べることもできるのだとか!

なんだかご飯が進みそうです^^

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いちじく味噌豚丼(川北味噌豚丼)のお店は?

「いちじく味噌豚丼」を
食べることができるお店は
どこにあるのでしょうか?

実は、
石川県川北町の商工会議所が
マップを作成していました!

こちらが、
いちじく味噌豚丼を
食べられるお店です。

① 料亭 喜水苑
TEL 076-277-0336
〒923-1276 川北町橘ハ42-1
営業時間/10 30~21 00(要予約)
定休日/無休

② 大番食堂
TEL 076-277-0083
〒923-1276 川北町橘ツ54
営業時間/11 30~15 00
定休日/日曜日

③ aisaica
TEL 076-277-1399
〒923-1274 川北町田子島辰22
営業時間/11 00~15 00
定休日/水曜日

④ ラ・プルーズ
TEL 076-277-8989
〒923-1267 川北町壱ツ屋183-3
営業時間/11 30~14 00
定休日/火曜日

⑤ オアシス
TEL 076-277-0065
〒923-1267 川北町壱ツ屋100(川北温泉 内)
営業時間/10 00~22 00
定休日/火曜日

⑥ 大口食堂
TEL 076-277-0972
〒923-1267 川北町壱ツ屋チ62-2
営業時間/11 30~14 00
定休日/水曜日

⑦ たこタロウ川北店
TEL 076-277-0069
〒923-1253 川北町三反田中216-2(ヤマキシ内
営業時間/10 00~20 00
定休日/水曜日

引用:https://kawakita.shoko.or.jp/

きっとここで紹介されているのは
一部の店舗だけだと思いますが
それでも7店舗あります!

「いちじく味噌豚丼」の
激戦区とも言えるかもしれません(笑)

とはいえ、「石川県まで行くのは
ちょっと遠い」という人も
いるのではと思います。

そこで、通販を調べてみました!

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いちじく味噌の通販は?

いちじく味噌豚丼(川北味噌豚丼)に
使われている「いちじく味噌」は
いちじくジャムと味噌を混ぜ合わせた
変わったお味噌です。

食感は、
「いちじくの種がプチプチする」
感じらしいです。

いちじくジャムと
混ぜていると聞くと
「普通のお味噌みたいに使えるのか」が
気になるところかと思いますが

使ってみた人によると
イノシシ肉でもいけるそうです。

「肉味噌」と考えると
調理するときにみりんを使うと思います。

なので、きっとその甘みが
あらかじめ入っているという感じに
近いのかなと予想しています。

ご飯にも合う「いちじく味噌」

調べていると、いちじく味噌は
ご飯にそのまま乗せても美味しいらしいです。

いちじく味噌の購入方法を調べていて
販売元として見つかったのは
京都の200年以上歴史がある本田味噌本店

石川県ではなかったのが残念ですが
ここのお味噌の美味しさは
百貨店が入荷しているということからも
伺えます。

しかし、いちじく味噌はなんと、
期間限定品!その上、販売は
なんと100個のみとのこと。

以前、女性誌「25ans」でも紹介されていました。

それによると、
いちじく味噌は10月中頃までの販売で
売り切れ次第終了とのこと。

本田味噌本店
【営業時間】10:00~18:00
【定休日】日曜日
【電話】075-441-1131
【アクセス】
地下鉄烏丸線「今出川駅」から徒歩約6分 Google map
【公式ホームページ】
http://www.honda-miso.co.jp/

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いちじく味噌豚丼のレシピは?

お味噌を幸運にも手に入れられたら
石川県川北町公式の
いちじく味噌豚丼のレシピで
再現することが可能です!

レシピ(一人前)

〈材料〉 豚バラスライス(少し厚め)100g、片栗粉少々、サラダ油又は胡麻油適量、ショウガ少々、イチジク味噌大さじ1、豆板醤小さじ1/3~好み、酒小さじ1、玉ネギ1/4個、キャベツ1/2~1枚、温泉卵1個、ご飯(1人分)200g、醤油極少、塩コショウ極少

〈作り方〉

豚バラ肉は食べやすい大きさに切って極薄く片栗粉を振り、玉ネギは薄めの櫛形に切り、キャベツは千切りに。
油を引いたフライパンで豚バラを軽く塩コショウをし、炒めて焼き色が付いたら取り出します。※フライパンに残った余分な油は拭き取ります。
次にフライパンで玉ネギを炒め、火が通ったらの肉を戻し、いちじく味噌、豆板醤、酒を入れてからめ、おろしショウガ(又は短めの針ショウガ)を入れて味がなじむまで炒め、最後に醤油を加え香りづけします。 ※焦げやすいので注意。
丼にご飯をよそい、ご飯の上に千切りキャベツを薄く敷きひろげ、炒めた具をその上にのせ最後に温泉卵を割り入れます。

引用:https://kawakita.shoko.or.jp/

いちじく味噌は
道の駅などでも販売しているようなので
いちじくの時期を狙って
石川県を訪れれば
出会えるかもしれませんね。

まとめ

今回は
「笑ってコラえて」で訪れる
石川県川北町のいちじく味噌について
調べました。

いちじくの名産地ということも
実は知らなかったので、
今度石川県に行くことがあれば
お土産でいちじくものを
買ってみようかなと思いました!

いちじく味噌豚丼は
いちじく味噌の販売時期以外でも
食べられるようなので
番組内でどのように紹介されるのか
チェックしたいと思います!

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